新生児聴覚検査費用の助成

町では、生まれたお子さんの難聴の早期発見のために、新生児聴覚検査費用の助成を行います。

生まれつき、両側の耳の聞こえに異常があるお子さんは1000人に1人から2人と言われています。

この検査により、聴覚の異常を早期に発見し、適切な支援を行うことで、将来のことばの発達を促し、情緒や社会性を育てることにつながります。

耳の聞こえに異常があるかどうかは、外見では分かりにくく、赤ちゃんの様子だけから判断することは難しいです。

早期に発見するためにも、新生児聴覚検査を受けることをお勧めします。

 

対象者

令和2年4月1日以降に出生し、最初の住民票登録が音更町である乳児。

(注1)保護者のどちらかが音更町民でない場合は、出生届の際ご注意ください。

なお、9月30日以前に自己負担で新生児聴覚検査を受けた人(ただし、令和2年10月1日時点で音更町に住民票登録がある人)については、所定の手続きにより、検査費用を助成します。対象となる人には、個別に案内を送付します。

 

対象となる検査

  • 自動ABR(自動聴性脳幹反応検査…音を聞かせて脳の反応をみる検査)
  • OAE検査(耳音響放射検査…内耳から返ってきた反音響を調べる検査)

(注2)対象となるのは、初回検査のみとなります。

 

受診票について

母子健康手帳を交付する際に、「音更町新生児聴覚検査受診票」をお渡しします。

母子健康手帳の交付については妊娠と分かったら(別ページにリンク)をご覧ください。

(注3)他市町村から転入した場合は、受診票の差し替えが必要になります。妊婦一般健康診査受診票の差し替え時に合わせて手続きをしてください。

(注4)他市町村へ転出した場合は、費用助成について転出先の市町村へお問合せください。

聴覚検査を実施していない医療機関で分娩した場合は、生後3カ月以内に検査ができる医療機関で受けることができます。検査可能な医療機関については、保健センターまでお問合せください。

この受診票は北海道内の医療機関で使用することができます。

 

北海道外でご出産された人

音更町で交付された受診票は北海道外の医療機関では使用できませんので、検査費用を一度ご自身で負担していただいたのち、払い戻し申請が必要となります。

申請期間は、検査を受けた日から起算して3カ月までの間となります。

申請時には下記書類を持って、音更町保健センターまでお越しください。

<必要な書類>

(1)音更町指定医療機関以外の医療機関等で受診した新生児聴覚検査費用助成金交付申請書(48KB)

(2)検査結果が分かるものの写し

(3)次の書類のどちらか

 ・音更町指定医療機関以外の医療機関等で受診した音更町新生児聴覚検査受診費用助成金支払証明書(38.4KB)

 ・自己負担した新生児聴覚検査料金が確認できる領収書の写し

(4)口座振込依頼書(40.1KB)

(5)未使用の「音更町新生児聴覚検査受診票」

(6)母子健康手帳の出生届出済証明のページ

詳しくは「新生児聴覚検査費用払い戻しのご案内(256KB)」をご覧ください。

コンビニエンスストアなどでの印刷のご案内

プリンターなどの印刷機器をお持ちでない人は、コンビニエンスストアなどのプリントサービスを利用して、ダウンロードした申請書などを印刷することができます。詳しくは下記のページをご覧ください。

(注)プリントサービスの利用に当たり、印刷の際にプリント料金がかかります。

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お問い合わせ先
音更町役場保健福祉部保健センター(保健課)母子保健係
〒080-0104 北海道河東郡音更町新通8丁目5番地
電話:0155-42-2712(内線:916)
ファクス:0155-42-2713