社会保険料(国民年金保険料)控除証明書が送付されます

国民年金保険料の控除について

国民年金保険料は、所得税や住民税の申告を行う場合、全額が社会保険料控除の対象になります。

対象となるのは、平成31年1月から令和元年12月までに納めた保険料全額で、自分の保険料だけでなく、家族分の国民年金保険料を納めた場合も、納めた人の社会保険料控除として申告することができます。未納の保険料を後納した場合や、免除期間の追納をした場合も控除の対象です。

なお、確定申告や年末調整で社会保険料控除を受けるときは、保険料の支払いを証明する書類が必要です。日本年金機構から送られる「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」や「領収書」は大切に保管し、申告の際に添付してください。

社会保険料控除証明書の送付時期

平成31年1月1日から令和元年9月30日までに保険料を納付した人

令和元年10月31日(木曜日)に送付済みであり、証明書作成時点の納付額と、年内での納付見込額が記載されています。

令和元年10月1日から12月31日までに保険料を納付した人

令和2年2月上旬に送付される予定です。

問い合わせ先

「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」に関する照会については、控除証明書のはがきに表示されているねんきん加入者ダイヤルにお問い合わせください。

ねんきん加入者ダイヤル

  • 0570-003-004
  • 03-6630-2525(050から始まる電話でおかけになる場合)

(注)昨年度と電話番号が変更となっていますのでご注意ください。

受付期間

  • 月曜日から金曜日まで(午前8時30分から午後7時まで)
  • 第2土曜日(午前9時30分から午後4時まで)
  • 祝日(第2土曜日を除く)、12月29日から1月3日までは利用できません。