年金生活者支援給付金の手続きはお済みですか

年金生活者支援給付金(以下、給付金)は、公的年金などの収入や所得額が一定基準額以下の年金受給者の生活を支援するために、年金に上乗せして支給されるものです。

ご案内は令和元年9月上旬以降、給付金が受け取れる人に届いていますが、受け取りには請求書の提出が必要です。手続きが遅れると、令和元年10月分からの給付金を受け取ることができなくなりますので、令和元年12月27日(必着)までに請求書(はがき)をご提出ください。

(注)茶色の封筒で届いている人や、65歳で年金の請求する人などにもご案内が届いています。
(注)ご案内が届いていない場合でも、世帯構成などが変更になった場合などは受給できる可能性があります。
(注)A4判用紙の請求書が届いている人は年金事務所に郵送してください。

年金生活者支援給付金の手続きをお忘れなく(405KB)

送付封筒の見本

送付封筒表面送付封筒裏面

支給時期・種別ごとの支給要件と給付額

受給している年金と合わせて令和元年12月中旬に給付金が支給されますが、すべての給付金は非課税です。

(注)令和元年12月末日以降に手続きをした場合、令和2年2月分からの支給となりますのでご注意ください。

給付見込額

給付金の給付見込額は、同封のはがき(給付金請求書)に記載されています。

見込額

給付金種別「老齢」

要件

老齢基礎年金を受給している65歳以上の人で、世帯員全員の市町村民税が非課税であり、年金収入額とその他所得額の合計が879,300円以下であること

(注)年金収入額とその他所得額の合計が779,300円以上で879,300円以下の人は補足的年金生活者支援給付金が支給されます。

給付額の計算方法

基準額に保険料納付済期間等に応じて算出され、以下の合計額となります。

(5,000円×保険料納付済期間/480月)+(10,834円(注)×保険料免除期間/480月)

(注)保険料全額免除、保険料3/4免除、保険料1/2免除期間は10,834円、保険料1/4免除期間は5,417円となります。

給付額の計算例

  • 納付済月数が480月、全額免除月数が0月の場合「月額5,000円」
  • 納付済月数が420月、全額免除月数が0月の場合「月額4,375円」
  • 納付済月数が60月、全額免除月数が240月の場合「月額6,042円」

(注)給付額に1円未満の端数が生じる場合、50銭以上は切り上げて計算します。

給付金種別「障害」

要件

障害基礎年金を受給していて、前年の所得額が「4,621,000円+扶養親族の数×38万円(注)」以下であること

(注)同一生計配偶者のうち70歳以上の人または老人扶養親族の場合は48万円、特定扶養親族または16歳以上19歳未満の扶養親族の場合は63万円となります。

給付額

  • 障害等級が2級の人「月額5,000円」
  • 障害等級が1級の人「月額6,250円」

給付金種別「遺族」

要件

遺族基礎年金を受給していて、前年の所得額が「4,621,000円+扶養親族の数×38万円(注)」以下であること

(注)同一生計配偶者のうち70歳以上の人または老人扶養親族の場合は48万円、特定扶養親族または16歳以上19歳未満の扶養親族の場合は63万円となります。

給付額

「月額5,000円」

(注)2人以上の子が遺族基礎年金を受給している場合、5,000円を子の数で割った金額がそれぞれ支給されます。

請求手続きの流れ

  1. 同封のはがき(給付金請求書)を切り取り線に沿って切り離してください。
  2. 必要事項を記載例のとおりに記入してください。
  3. 表面に切手を貼って郵便ポストに投函してください。

(注)平成31年4月2日以降に年金の受給が始まった人は、年金の請求手続きとあわせて請求手続きをしてください。

(注)支給要件を満たしている限り、継続して給付金を受け取ることができますので、翌年以降の手続きは不要です。

請求書の記載例

記載例1記載例2

(注)本人が自署することが難しい場合、代理人が記入することができますが、本人の印鑑で押印が必要です。

問合先

日本年金機構または厚生労働省から、口座番号をお聞きしたり、手数料などの金銭を求めることはありませんので不審な電話や案内にご注意ください。

制度などを詳しく知りたい場合は、はがき(給付金請求書)をご用意いただき、給付金専用ダイヤルにお問い合わせください。

給付金専用ダイヤル

0570-05-4092(ナビダイヤル)

(注)050から始まる電話番号からお問い合わせをする場合は、03-5539-2216にダイヤルしてください。

受付時間

  • 月曜日は午前8時30分から午後7時まで
  • 火曜日から金曜日までは午前8時30分から午後5時15分まで(ただし、月曜日が祝日の場合は、翌日の火曜日は午後7時まで)
  • 第2土曜日は午前9時30分から午後4時まで
  • 第2土曜日を除く祝日は、12月29日から1月3日までは利用できません。

お問い合わせ先
音更町役場町民生活部町民課町民窓口係
電話:0155-42-2111(内線:542)
ファクス:0155-32-4162