過去のまちの出来事(平成30年度)

ひなまつりおとぷけ給食

元気に「いただきます」する町長と園児2月28日、柳町保育園で「ひなまつりおとぷけ給食」が実施されました。「おとぷけ給食」は、地元産の食材を献立に取り入れ、給食を通し食育の推進を行うもので、保育園では昨年の6月から毎月1回実施しています。今回、小野町長が訪問し、音更産のもち米、小豆を使用した赤飯などのメニューを園児たちと一緒に味わいました。園児たちは「おいしい」「おかわり」と笑顔で残さずきれいに食べていました。

(平成31年3月4日更新)

珍しい文人画に触れる

作品の解説を聞く来場者1月8日から14日まで、図書館で「江戸文人画の世界展」が開かれました。この展示会は書家の野坂武秀さんが約10年かけて集めた作品26点を展示。文人画とは、画家でない文人(知識人)が専門外で身につけた技として制作した絵画ジャンルのことです。俳人の与謝無村や思想家の頼山陽などの水墨画や、松尾芭蕉直筆の小色紙も展示されました。来場者は熱心に野坂さんの説明を聞いていました。

(平成31年1月22日更新)

プロのデコレーションはすごい!

ケーキのデコレーションをする参加者11月29日、ふれあい交流館でパティシエに学ぶデコレーションケーキづくりが行われました。講師にドリームドルチェのパティシエ髙橋拓さんらを招き、音更産の小麦粉を使ってスポンジ生地を焼き、よつ葉の生クリームでデコレーションしました。重ねたスポンジ生地に生クリームを塗る作業では、先生のなめらかなお手本とは裏腹に皆さん大苦戦。先生たちに手伝ってもらいながらきれいにデコレーションできました。完成したケーキは皆さん大事そうに持って帰りました。

(平成30年11月30日更新)

食とステージで音更を感じる

音更高校書道部のパフォーマンス9月30日、みのりーむフェスタおとふけ2018がアグリアリーナで開催され、たくさんの人たちが訪れました。飲食コーナーではすずらん和牛や音更産のブロッコリーを練り込んだ麺を使ったラーメンなど、地産地消のコンセプトに沿ったメニューが並び来場者の舌を楽しませていました。ステージでは音更高校書道部の力強い書道パフォーマンスや、音更町出身のパフォーマー飛花さんのショーに会場は大盛り上がりでした。

(平成30年10月3日更新)

初めての収穫体験

泥だらけになりながら収穫を楽しむ幼児8月28日、ふれあい交流館で5月から月1回で開かれている「幼児家庭教育学級」の収穫体験が行われ、親子25人が参加しました。参加者はトウモロコシ、じゃがいも、ミニトマト、枝豆の収獲を体験し、おいしく試食しました。参加した子どもたちは泥だらけになりながら初めての収獲を楽しんでいました。

(平成30年8月30日更新)

元サッカー日本代表の城彰二さん、都並敏史さんを講師に迎えたサッカー教室

キックを実技で教える城さん音更町サッカー場「キックロスおとふけ」オープン記念のサッカー教室が7月16日に行われました。講師に元サッカー日本代表の城彰二さん、都並敏史さんを迎え、サッカー経験者の小学生約240人が参加。十勝スカイアースの現役選手も協力し、1から3年生は城さんがドリブルやキックの基本を、4から6年生は都並さんがミニゲームで指導しました。参加者や保護者らは随所に披露されるテクニックに歓声を上げていました。

(平成30年7月17日更新)

まちに現れるカワアイサ

カワアイサの親子今年もカワアイサの親子が役場敷地内の池に現れました。5月28日には親鳥の背中にヒナが乗る姿を見せてくれ、その愛くるしい姿に全国から集まった写真愛好家たちは笑みをこぼしていました。この後、カワアイサの親子は国道を渡り音更川に引っ越していきます。

(平成30年5月29日更新)

行政区長会議

会議の様子4月16日、総合福祉センターで行政区長会議が開かれ165人が参加しました。会議に先立ち、行政区長を10年以上務めた4人の永年勤続表彰が行われました。その後、今年度の事業説明などがあり、参加者からは意見や要望などの発言がありました。

(平成30年4月19日更新)

お問い合わせ先
音更町役場企画財政部広報広聴課広報係
電話:0155-42-2111(内線:216)
ファクス:0155-42-2117