ここから本文

まちの出来事

まちの出来事一覧(令和3年度)

佐々木めばえ展「生命の森」が開催されました

音更町出身のアーティスト佐々木めばえさんの絵画展が7月13日~25日に図書館で開催されました。佐々木さんは、米国の自閉症児者専用のキャンプでカウンセラーとして勤務し、自閉症のあるキャンパーと関わる中で、森の木々の根が地下でつながっているように、全ての命が言葉を超えた目に見えない領域でつながっていると感じ、その感覚を「生命の森」と表現しています。絵画展では、絵画8点が展示されました。佐々木さんは、現在メキシコに在住し「生命の森」をテーマに絵画や動画などの作品を制作し続けています。
(令和3年7月28日更新)

町内2番目の新たな交流施設がオープン

7月5日、町内2番目となる空き家を活用した交流施設「むつみふれあいの家」の開所式が行われ、むつみ町内会長の青木義明さん(左から3人目)は「現在約240世帯のむつみ町内会は高齢化が進んでおり、歩いて行ける距離にこのような施設があることは安心につながる。高齢者だけでなく、子どもや若者などみんなが交流できる施設にし、子どもたちがここで暮らせてよかったと思えるような地域にしていきたい」とあいさつし、小野町長や社会福祉協議会の河田さえ子会長からお祝いの言葉がありました。
(令和3年7月13日更新)

北海道十勝スカイアース写真展を開催しています

曵地隊員と等身大パネル
教育委員会では、6月30日まで、十勝からJリーグを目指すサッカーチーム「北海道十勝スカイアース」(長野聡監督)の写真展を役場2階で開催しています。写真展では、天皇杯でJ2チームに勝利した激闘の写真などを展示しています。
また、正面玄関には同チームのゴールキーパーで、町の地域おこし協力隊員を務める曵地裕哉選手の等身大パネルを設置しています。曵地選手は「もっと多くの人たちに十勝スカイアースを知ってもらい応援してほしい」と話していました。
なお、7月13日から23日まで、図書館で同写真展を開催する予定です。
(令和3年6月21日更新)

振り込む前にまずは誰かに相談を

街頭啓発活動を行いました
5月28日、音更町消費者被害防止ネットワークと帯広警察署の皆さんが、5月の消費者月間にちなみ町内4カ所で街頭啓発を行いました。
消費者協会の大渕相談員は、消費者月間の統一テーマ「"消費"で築く新しい日常」として社会情勢の変化に適切に対応することやコロナ禍での心理状態に付け込んだ悪質商法への注意喚起を行い、帯広警察署員は「電子マネーの番号は人に教えない」「高額当選したと言われ手数料を求められたり、還付金がありますと言われたら要注意」など特殊詐欺に関する情報と注意喚起を、訪れた人たちに呼びかけました。
(令和3年6月16日更新)

プラグインハイブリッド自動車の無償貸与を受けました

無償貸与された車両と(左から)新井所長、小野町長、鈴木社長(帯広三菱)、藤田常務(十勝三菱)
5月21日、町は三菱自動車工業株式会社から新型コロナウイルス感染症予防対策を目的にプラグインハイブリッド自動車の無償貸与を受けました。
三菱自動車工業株式会社十勝研究所の新井慶司所長は「停電などの不測の事態でも電力の供給が可能な車両であり、ワクチン接種に従事する職員の移動など円滑なワクチン接種に活用していただきたい」と話し、小野町長から感謝状が贈られました。
(左から)新井所長、小野町長、鈴木社長(帯広三菱自動車販売株式会社)、藤田常務(十勝三菱自動車販売株式会社)
(令和3年5月31日更新)

大きくおいしく育ちますように

種まきを行う園児たち
5月12日、ふれあい農園で共栄台幼稚園の子どもたちが、種まきを行いました。
子どもたちは手に乗せた種イモやエダマメ、トウモロコシの種を見て「小さくて落としそう」と緊張した様子で土に置き、優しく埋めていきました。
全ての作業を行った子どもたちは「上手にできた」と笑顔を浮かべ、今後の成長や収穫を楽しみにしていました。
(令和3年5月19日更新)

ライブ配信での入学式が行われました

帯広大谷短期大学入学式の様子
4月2日、帯広大谷短期大学で入学式が行われました。今年の入学者は145人(男子23人、女子122人)です。
入学式は新型コロナウイルス感染症対策として、学科ごとに会場を分散。町からの帯広大谷短期大学感染症拡大防止支援金を活用し、学内での消毒設備や学内のWi-Fi整備などを整えました。アリーナ以外の会場にはYouTubeによるライブ配信にて映像を届け、新入生たちはこれからの目標に向けて新たな一歩を踏み出しました。
(令和3年4月15日更新)

お問い合わせ

企画財政部広報広聴課広報係
080-0198  北海道河東郡音更町元町2番地
電話:0155-42-2111 内線216
ファクス:0155-42-2117

本文ここまで

PageTop

フッターメニューここまで