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まちの出来事

まちの出来事一覧(令和3年度)

日本消防協会特別功労章が贈られました

表彰された有賀さん
3月24日に音更町消防団団長の有賀克幸さんに対して、特別功労章の伝達式が行われました。特別功労章は、日本消防協会が定例表彰で個人に贈る最高位です。
伝達式では北海道消防協会会長の平井さんが来庁し、有賀さんへ表彰状、記章、小型銀まといが贈られました。有賀さんは「これまで多くの人に消防団活動について、ご理解ご協力いただき現在も活動できていることに大変感謝している。今回の受章を励みに今後も町民の安全安心を守れるよう尽力していきたい」と謝辞を述べました。
(令和4年4月12日更新)

くらしのサロンが開催されました

3月17日に共栄コミセンで、くらしのサロンが開催され、33人が参加しました。
今回のサロンでは「今知りたい!防災あれこれ」をテーマに、役場危機対策課の職員と共栄コミセンの会場をZoomでつなぎ、オンライン形式で行われました。講義では、職員が地震や水害の基礎知識のほか、事前に備えておくことや、実際に災害が起こったときの避難に必要な持ち物などを説明。
参加者はメモを取ったり実際に必要な持ち物を触ってみるなど、真剣に学んでいました。
(令和4年4月12日更新)​​​​​

音更町スポーツ賞等表彰式が行われました

スポーツ賞等表彰式受賞者
3月19日に文化センターでスポーツ賞等表彰式が行われ、大会で活躍し、好成績を収めた15人と1団体が表彰されました。
第103回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会で優勝した帯広農業高等学校野球部の貞廣大聖さんが受賞者を代表し「今日のこの感激を忘れることなく、またこの受賞に恥じないよう努力を重ねていきたい。音更町のスポーツ推進にも役立ちたい」と謝辞を述べました。
受賞者については広報おとふけ4月号でも紹介しています。
(令和4年3月31日更新)

SF特撮映画音楽にクローズアップした「伊福部昭展」を開催

図書館では、2月11日から20日まで「音更ゆかりの作曲家 伊福部昭展~SF特撮映画音楽に焦点をあてて~」を開催しています。多くの作品の中でもSF特撮映画音楽に絞った展示で、伊福部昭氏の軌跡を紹介するパネルをはじめ、同氏が作曲を担当した映画「ゴジラ」シリーズや「大魔神」などSF特撮映画のポスターや映画紹介、楽譜などを展示しています。また、会場にはアップライトピアノが設置され「ゴジラ」の楽譜が添えられており、来場者は自由にピアノを弾いたり、演奏を聞きながら展示を楽しむことができます。
(令和4年2月16日更新)

元気な子馬の誕生を 十勝牧場で馬追い運動

家畜改良センター十勝牧場では、1月17日から2月25日まで、妊娠馬などの冬場の運動不足を解消し、健康を保つため「馬追い運動」を行っています。運動している馬は、茶色のブルトン種、白・黒・灰色のペルシュロン種という農用馬で、体高1.7メートル、体重1トンを超えるものもいる大型の馬です。飼育総数約160頭をいくつかの馬群に分け、約30頭の馬たちが1周約800メートルの走路を雪煙を上げながら走る迫力の光景を目にすることができます。
(令和4年1月20日更新)

役場玄関前に見事な門松が登場

12月24日、音更高校の農業倶楽部が、町に手作りの門松を寄贈し、役場玄関前に設置しました。同部では、18日に町内の造園業者の指導を受けながら、高さ約1.8メートルの立派な門松を制作しました。同校による門松の寄贈は平成17年から毎年行われており、間もなく新年を迎えるに当たり、役場庁舎に彩りを添えています。(写真は音更高校農業倶楽部の皆さん)
(令和3年12月30日更新)

普段の感染対策やチームワークの重要性を再確認

感染予防研修会
12月1日、文化センターで高齢者施設の職員などを対象に、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止に係る研修会が開催されました。
過去にクラスターが発生した経験をもとに、社会福祉法人手稲ロータス会経営の介護老人保健施設あんじゅ音更の事務長松原聡さんと、住宅型有料老人ホーム北勝館を経営するとかちの杜の社長廣江竜信さんが事例報告を行いました。
その後、北海道医療大学大学院看護福祉学研究科の石角鈴華さんによる講評や3人の意見交換会が行われ、発生する前後での業務の取り組み方の変化やチームワークの力についてなどを再度振り返りました。
(令和3年12月14日更新)

新道の駅おとふけイチオシメニュー選定中

試食を行う様子
11月16日、4月移転予定の道の駅おとふけを訪れた人たちにぜひ食べてほしい「イチオシメニュー」を選定するための会議が行われました。
飲食出店の9店舗が牛カツ、そば、うどん、ラーメン、オムライス、豚丼と豚汁、からあげ、ハンバーガー、ピザ、ティラミスを各候補として出品。町ほか運営部門、メディアなどの10人が試食をして、それぞれの料理の味や見た目、価格などを踏まえたコメントやイチオシメニューにしたい料理をアンケートに記入しました。
今回の結果を元に審査を行い、イチオシメニューは12月10日に決定する予定です。
(令和3年11月29日更新)

国保事業の円滑な運営に尽力 北海道社会貢献賞受賞

10月28日、町内の田中医院院長の田中章二さんが、北海道社会貢献賞を受賞し、小野町長から伝達されました。田中さんは平成13年9月に音更町国民健康保険運営協議会委員に就任し、以来20年にわたって国保事業の円滑な運営に尽力しています。また、健康づくり推進協議会会長や介護保険事業等運営協議会会長などを歴任し、町の医療・保健・介護の充実にも貢献しました。田中さんは「医療の充実は町の発展に不可欠。これからも役に立てれば」と話していました。
(令和3年11月12日更新)

登校に悩みを抱える子どもを支える学習会が開催されました

10月14日、不登校や不登校傾向にある子どもとの向き合い方を学ぶための学習会が共栄コミセンで開催され、保護者や教職員など69人が出席しました。講師は心のサロンSmiley 代表の佐々木祥子さんと音更中学校教諭の千葉孝司さんで、佐々木さんは「子どもに元気を与えるにはまず大人が元気に。あせらず子どもの力を信じてほしい」と、千葉さんは「子どもが登校に至るまでには、安定、充電、挑戦のステップがある。人生は長い。固定観念を捨てて柔軟に対応を」と話しました。
(令和3年10月28日更新)

音更高生の進路に生かせる活動

 
インターンシップに訪れた音更高校一年次
10月21日、音更高校一年次5人の実習生が役場に2日間のインターンシップに訪れました。5人はそれぞれの課に分かれて体験を行い、役場内のほか図書館など各実習先でそれぞれがんばっています。その中でも今回は企画財政部企画課で実習を行っている寺倉航太郎さんにインターンシップでの感想、2日目の目標、役場に決めた理由についてインタビューを行いました。
寺倉さんは「午前中は、選挙で使う車などの金額計算を行った。細かな作業だったので、間違えないようにがんばった。2日目の目標は、役場の皆さんに迷惑をかけず役に立てるようがんばりたい。インターン先を役場に決めた理由は将来役場に就職したいから」と話してくれました。
(今回の記事は音更高校1年次高橋奈千さんが取材・執筆を行いました)
(令和3年10月22日更新)

子ども支援活動に尽力 北海道社会貢献賞

10月6日、町内在住で音更町民生児童委員協議会副会長の金澤純子さんが、北海道社会貢献賞を受賞し、小野町長から伝達されました。金澤さんは平成10年12月に民生児童委員(主任児童委員)に就任し、令和元年12月からは同協議会副会長の重責を担うなど、22年余りの長きにわたり、子どもへの支援活動を中心として現在も地域福祉の向上に尽力しています。金澤さんは「福祉分野と教育分野の連携に重点を置いて活動してきた。これまで活動できたのは多くの皆さんの力があったからこそ。今後も子どもたちのためにがんばりたい」と話していました。
(令和3年10月18日更新)

迫力の演奏 観客を魅了

10月3日、音更高校管弦楽局の第30回定期演奏会が文化センターで開催され、約300人が来場しました。第1部では第45回全国高校総合文化祭で演奏した十勝出身アーティストのバラードメドレーなどが披露されました。第2部では帯広交響楽団や歴代顧問などがメンバーに加わり「くるみ割り人形」など親しみのあるクラシックが、第3部では「美女と野獣」など映画音楽が披露され、重厚で壮大な演奏で来場者を魅了しました。同校3年次生の加茂一高局長は「コロナ禍で無事に開催できたことを皆さんに感謝したい。あっという間の3年だった。楽しいことも苦しいこともあるが、残るメンバーには仲間との時間を大切に過ごしてほしい」と挨拶しました。
(令和3年10月13日更新)

防災の知識学ぶ 下士幌小で一日防災学校

10月1日、下士幌小学校で一日防災学校が開催されました。1・2年生は災害から身を守るための知識を遊びながら学ぶ「防災かるた」を、3・4年生はタブレットを用いて浸水想定区域や避難所など「洪水ハザードマップ」の学習を行いました。5・6年生は体育館で間仕切りテントや段ボールベッドの設置など、実際に避難所の設営を体験しました。同校の和嶋康彦校長は「いつ起こるかわからない災害に対応する知識を多様な経験を通して子どものうちから身に付けることはとても大切なこと。今後も継続して実施していきたい」と話していました。
(令和3年10月11日更新)

一面に咲き誇るヒマワリ 秋の大地を彩る

下士幌の黒田農場では、緑肥ヒマワリが見頃を迎えています。約8ヘクタールの広大な畑に、まばゆいほど鮮やかなヒマワリが一面に咲いています。同農場では、10月2日・3日・9日・10日にトラクターが牽引するトレーラーに乗ってヒマワリを鑑賞するイベントを2年ぶりに行います(小学生以上有料)。経営者の黒田浩光さんは「豊かな景観を通じて多くの人に訪れてもらうことで地域に貢献したいという思いで始めた。今はコロナ禍で困難な状況だが、十勝川温泉をはじめ、町の振興に少しでも役に立てれば」と話していました。
(令和3年10月1日更新)

アルゼンチン水泳チームのパネル展示

9月5日に閉幕した東京2020パラリンピックアルゼンチン水泳チームパネルを8月30日から9月3日まで役場正面玄関に展示しました。帯広市と音更町は同チームのホストタウンに登録され、事前合宿や地域交流なども予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響でいずれも中止となり、開幕前に関係者によるオンライン交流が行われています。パネルには、選手紹介や競技のクラス分け、国の概要などが掲載され、役場を訪れた人たちの目を楽しませていました。
(令和3年9月14日更新)

聖火ランナーが表敬訪問

(左から)宮原副町長、聖火ランナーの田中さん、小野町長、福地教育長
8月6日、東京2020 オリンピック聖火リレーのランナーに選ばれた宝来中央歯科院長の田中義博さんが、役場を表敬訪問しました。新型コロナの影響でばんえい十勝帯広競馬場で予定されていた聖火リレーは中止となりましたが、田中さんは聖火リレーのユニフォームを身に着け、特別に入手したオリンピックトーチを披露しました。田中さんは「コロナ禍の中、オリンピックが日本で開催されたことは歴史に残る。困難に打ち勝つ象徴になれば」と話していました。
(写真左から)宮原副町長、聖火ランナーの田中さん、小野町長、福地教育長
(令和3年8月19日更新)

あおぞら古本・古雑誌市が開催されました

あおぞら古本・古雑誌市の様子
7月17日、図書館中庭であおぞら古本・古雑誌市が開催されました。
図書館で除籍になった図書や、保存期間の切れた雑誌を一人10冊まで無料配布するこちらのイベントは、普段は館内で行っていましたが今年度は初めての野外開催です。
新型コロナウイルス感染症対策のため1回の入場人数を40人までに制限して行い、来場者は青空の下で思い思いに本を選びました。
最終的には合計で145人もの来場者が訪れ、古本425冊、古雑誌535冊の合計960冊の本が手元にわたりました。
(令和3年8月11日更新)

佐々木めばえ展「生命の森」が開催されました

音更町出身のアーティスト佐々木めばえさんの絵画展が7月13日~25日に図書館で開催されました。佐々木さんは、米国の自閉症児者専用のキャンプでカウンセラーとして勤務し、自閉症のあるキャンパーと関わる中で、森の木々の根が地下でつながっているように、全ての命が言葉を超えた目に見えない領域でつながっていると感じ、その感覚を「生命の森」と表現しています。絵画展では、絵画8点が展示されました。佐々木さんは、現在メキシコに在住し「生命の森」をテーマに絵画や動画などの作品を制作し続けています。
(令和3年7月28日更新)

町内2番目の新たな交流施設がオープン

7月5日、町内2番目となる空き家を活用した交流施設「むつみふれあいの家」の開所式が行われ、むつみ町内会長の青木義明さん(左から3人目)は「現在約240世帯のむつみ町内会は高齢化が進んでおり、歩いて行ける距離にこのような施設があることは安心につながる。高齢者だけでなく、子どもや若者などみんなが交流できる施設にし、子どもたちがここで暮らせてよかったと思えるような地域にしていきたい」とあいさつし、社会福祉協議会の河田さえ子会長や小野町長からお祝いの言葉がありました。
(令和3年7月13日更新)

北海道十勝スカイアース写真展を開催しています

曵地隊員と等身大パネル
教育委員会では、6月30日まで、十勝からJリーグを目指すサッカーチーム「北海道十勝スカイアース」(長野聡監督)の写真展を役場2階で開催しています。写真展では、天皇杯でJ2チームに勝利した激闘の写真などを展示しています。
また、正面玄関には同チームのゴールキーパーで、町の地域おこし協力隊員を務める曵地裕哉選手の等身大パネルを設置しています。曵地選手は「もっと多くの人たちに十勝スカイアースを知ってもらい応援してほしい」と話していました。
なお、7月13日から23日まで、図書館で同写真展を開催する予定です。
(令和3年6月21日更新)

振り込む前にまずは誰かに相談を

街頭啓発活動を行いました
5月28日、音更町消費者被害防止ネットワークと帯広警察署の皆さんが、5月の消費者月間にちなみ町内4カ所で街頭啓発を行いました。
消費者協会の大渕相談員は、消費者月間の統一テーマ「"消費"で築く新しい日常」として社会情勢の変化に適切に対応することやコロナ禍での心理状態に付け込んだ悪質商法への注意喚起を行い、帯広警察署員は「電子マネーの番号は人に教えない」「高額当選したと言われ手数料を求められたり、還付金がありますと言われたら要注意」など特殊詐欺に関する情報と注意喚起を、訪れた人たちに呼びかけました。
(令和3年6月16日更新)

プラグインハイブリッド自動車の無償貸与を受けました

無償貸与された車両と(左から)新井所長、小野町長、鈴木社長(帯広三菱)、藤田常務(十勝三菱)
5月21日、町は三菱自動車工業株式会社から新型コロナウイルス感染症予防対策を目的にプラグインハイブリッド自動車の無償貸与を受けました。
三菱自動車工業株式会社十勝研究所の新井慶司所長は「停電などの不測の事態でも電力の供給が可能な車両であり、ワクチン接種に従事する職員の移動など円滑なワクチン接種に活用していただきたい」と話し、小野町長から感謝状が贈られました。
(左から)新井所長、小野町長、鈴木社長(帯広三菱自動車販売株式会社)、藤田常務(十勝三菱自動車販売株式会社)
(令和3年5月31日更新)

大きくおいしく育ちますように

種まきを行う園児たち
5月12日、ふれあい農園で共栄台幼稚園の子どもたちが、種まきを行いました。
子どもたちは手に乗せた種イモやエダマメ、トウモロコシの種を見て「小さくて落としそう」と緊張した様子で土に置き、優しく埋めていきました。
全ての作業を行った子どもたちは「上手にできた」と笑顔を浮かべ、今後の成長や収穫を楽しみにしていました。
(令和3年5月19日更新)

ライブ配信での入学式が行われました

帯広大谷短期大学入学式の様子
4月2日、帯広大谷短期大学で入学式が行われました。今年の入学者は145人(男子23人、女子122人)です。
入学式は新型コロナウイルス感染症対策として、学科ごとに会場を分散。町からの帯広大谷短期大学感染症拡大防止支援金を活用し、学内での消毒設備や学内のWi-Fi整備などを整えました。アリーナ以外の会場にはYouTubeによるライブ配信にて映像を届け、新入生たちはこれからの目標に向けて新たな一歩を踏み出しました。
(令和3年4月15日更新)

お問い合わせ

企画財政部広報広聴課広報係
080-0198  北海道河東郡音更町元町2番地
電話:0155-42-2111 内線216
ファクス:0155-42-2117

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