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まちの出来事

まちの出来事一覧(令和3年度)

音更高生の進路に生かせる活動

 
インターンシップに訪れた音更高校一年次
10月21日、音更高校一年次5人の実習生が役場に2日間のインターンシップに訪れました。5人はそれぞれの課に分かれて体験を行い、役場内のほか図書館など各実習先でそれぞれがんばっています。その中でも今回は企画財政部企画課で実習を行っている寺倉航太郎さんにインターンシップでの感想、2日目の目標、役場に決めた理由についてインタビューを行いました。
寺倉さんは「午前中は、選挙で使う車などの金額計算を行った。細かな作業だったので、間違えないようにがんばった。2日目の目標は、役場の皆さんに迷惑をかけず役に立てるようがんばりたい。インターン先を役場に決めた理由は将来役場に就職したいから」と話してくれました。
(今回の記事は音更高校1年次髙橋奈千さんが取材・執筆を行いました)
(令和3年10月22日更新)

子ども支援活動に尽力 北海道社会貢献賞

10月6日、町内在住で音更町民生児童委員協議会副会長の金澤純子さんが、北海道社会貢献賞を受賞し、小野町長から伝達されました。金澤さんは平成10年12月に民生児童委員(主任児童委員)に就任し、令和元年12月からは同協議会副会長の重責を担うなど、22年余りの長きにわたり、子どもへの支援活動を中心として現在も地域福祉の向上に尽力しています。金澤さんは「福祉分野と教育分野の連携に重点を置いて活動してきた。これまで活動できたのは多くの皆さんの力があったからこそ。今後も子どもたちのためにがんばりたい」と話していました。
(令和3年10月18日更新)

迫力の演奏 観客を魅了

10月3日、音更高校管弦楽局の第30回定期演奏会が文化センターで開催され、約300人が来場しました。第1部では第45回全国高校総合文化祭で演奏した十勝出身アーティストのバラードメドレーなどが披露されました。第2部では帯広交響楽団や歴代顧問などがメンバーに加わり「くるみ割り人形」など親しみのあるクラシックが、第3部では「美女と野獣」など映画音楽が披露され、重厚で壮大な演奏で来場者を魅了しました。同校3年次生の加茂一高局長は「コロナ禍で無事に開催できたことを皆さんに感謝したい。あっという間の3年だった。楽しいことも苦しいこともあるが、残るメンバーには仲間との時間を大切に過ごしてほしい」と挨拶しました。
(令和3年10月13日更新)

防災の知識学ぶ 下士幌小で一日防災学校

10月1日、下士幌小学校で一日防災学校が開催されました。1・2年生は災害から身を守るための知識を遊びながら学ぶ「防災かるた」を、3・4年生はタブレットを用いて浸水想定区域や避難所など「洪水ハザードマップ」の学習を行いました。5・6年生は体育館で間仕切りテントや段ボールベッドの設置など、実際に避難所の設営を体験しました。同校の和嶋康彦校長は「いつ起こるかわからない災害に対応する知識を多様な経験を通して子どものうちから身に付けることはとても大切なこと。今後も継続して実施していきたい」と話していました。
(令和3年10月11日更新)

一面に咲き誇るヒマワリ 秋の大地を彩る

下士幌の黒田農場では、緑肥ヒマワリが見頃を迎えています。約8ヘクタールの広大な畑に、まばゆいほど鮮やかなヒマワリが一面に咲いています。同農場では、10月2日・3日・9日・10日にトラクターが牽引するトレーラーに乗ってヒマワリを鑑賞するイベントを2年ぶりに行います(小学生以上有料)。経営者の黒田浩光さんは「豊かな景観を通じて多くの人に訪れてもらうことで地域に貢献したいという思いで始めた。今はコロナ禍で困難な状況だが、十勝川温泉をはじめ、町の振興に少しでも役に立てれば」と話していました。
(令和3年10月1日更新)

アルゼンチン水泳チームのパネル展示

9月5日に閉幕した東京2020パラリンピックアルゼンチン水泳チームパネルを8月30日から9月3日まで役場正面玄関に展示しました。帯広市と音更町は同チームのホストタウンに登録され、事前合宿や地域交流なども予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響でいずれも中止となり、開幕前に関係者によるオンライン交流が行われています。パネルには、選手紹介や競技のクラス分け、国の概要などが掲載され、役場を訪れた人たちの目を楽しませていました。
(令和3年9月14日更新)

聖火ランナーが表敬訪問

(左から)宮原副町長、聖火ランナーの田中さん、小野町長、福地教育長
8月6日、東京2020 オリンピック聖火リレーのランナーに選ばれた宝来中央歯科院長の田中義博さんが、役場を表敬訪問しました。新型コロナの影響でばんえい十勝帯広競馬場で予定されていた聖火リレーは中止となりましたが、田中さんは聖火リレーのユニフォームを身に着け、特別に入手したオリンピックトーチを披露しました。田中さんは「コロナ禍の中、オリンピックが日本で開催されたことは歴史に残る。困難に打ち勝つ象徴になれば」と話していました。
(写真左から)宮原副町長、聖火ランナーの田中さん、小野町長、福地教育長
(令和3年8月19日更新)

あおぞら古本・古雑誌市が開催されました

あおぞら古本・古雑誌市の様子
7月17日、図書館中庭であおぞら古本・古雑誌市が開催されました。
図書館で除籍になった図書や、保存期間の切れた雑誌を一人10冊まで無料配布するこちらのイベントは、普段は館内で行っていましたが今年度は初めての野外開催です。
新型コロナウイルス感染症対策のため1回の入場人数を40人までに制限して行い、来場者は青空の下で思い思いに本を選びました。
最終的には合計で145人もの来場者が訪れ、古本425冊、古雑誌535冊の合計960冊の本が手元にわたりました。
(令和3年8月11日更新)

佐々木めばえ展「生命の森」が開催されました

音更町出身のアーティスト佐々木めばえさんの絵画展が7月13日~25日に図書館で開催されました。佐々木さんは、米国の自閉症児者専用のキャンプでカウンセラーとして勤務し、自閉症のあるキャンパーと関わる中で、森の木々の根が地下でつながっているように、全ての命が言葉を超えた目に見えない領域でつながっていると感じ、その感覚を「生命の森」と表現しています。絵画展では、絵画8点が展示されました。佐々木さんは、現在メキシコに在住し「生命の森」をテーマに絵画や動画などの作品を制作し続けています。
(令和3年7月28日更新)

町内2番目の新たな交流施設がオープン

7月5日、町内2番目となる空き家を活用した交流施設「むつみふれあいの家」の開所式が行われ、むつみ町内会長の青木義明さん(左から3人目)は「現在約240世帯のむつみ町内会は高齢化が進んでおり、歩いて行ける距離にこのような施設があることは安心につながる。高齢者だけでなく、子どもや若者などみんなが交流できる施設にし、子どもたちがここで暮らせてよかったと思えるような地域にしていきたい」とあいさつし、社会福祉協議会の河田さえ子会長や小野町長からお祝いの言葉がありました。
(令和3年7月13日更新)

北海道十勝スカイアース写真展を開催しています

曵地隊員と等身大パネル
教育委員会では、6月30日まで、十勝からJリーグを目指すサッカーチーム「北海道十勝スカイアース」(長野聡監督)の写真展を役場2階で開催しています。写真展では、天皇杯でJ2チームに勝利した激闘の写真などを展示しています。
また、正面玄関には同チームのゴールキーパーで、町の地域おこし協力隊員を務める曵地裕哉選手の等身大パネルを設置しています。曵地選手は「もっと多くの人たちに十勝スカイアースを知ってもらい応援してほしい」と話していました。
なお、7月13日から23日まで、図書館で同写真展を開催する予定です。
(令和3年6月21日更新)

振り込む前にまずは誰かに相談を

街頭啓発活動を行いました
5月28日、音更町消費者被害防止ネットワークと帯広警察署の皆さんが、5月の消費者月間にちなみ町内4カ所で街頭啓発を行いました。
消費者協会の大渕相談員は、消費者月間の統一テーマ「"消費"で築く新しい日常」として社会情勢の変化に適切に対応することやコロナ禍での心理状態に付け込んだ悪質商法への注意喚起を行い、帯広警察署員は「電子マネーの番号は人に教えない」「高額当選したと言われ手数料を求められたり、還付金がありますと言われたら要注意」など特殊詐欺に関する情報と注意喚起を、訪れた人たちに呼びかけました。
(令和3年6月16日更新)

プラグインハイブリッド自動車の無償貸与を受けました

無償貸与された車両と(左から)新井所長、小野町長、鈴木社長(帯広三菱)、藤田常務(十勝三菱)
5月21日、町は三菱自動車工業株式会社から新型コロナウイルス感染症予防対策を目的にプラグインハイブリッド自動車の無償貸与を受けました。
三菱自動車工業株式会社十勝研究所の新井慶司所長は「停電などの不測の事態でも電力の供給が可能な車両であり、ワクチン接種に従事する職員の移動など円滑なワクチン接種に活用していただきたい」と話し、小野町長から感謝状が贈られました。
(左から)新井所長、小野町長、鈴木社長(帯広三菱自動車販売株式会社)、藤田常務(十勝三菱自動車販売株式会社)
(令和3年5月31日更新)

大きくおいしく育ちますように

種まきを行う園児たち
5月12日、ふれあい農園で共栄台幼稚園の子どもたちが、種まきを行いました。
子どもたちは手に乗せた種イモやエダマメ、トウモロコシの種を見て「小さくて落としそう」と緊張した様子で土に置き、優しく埋めていきました。
全ての作業を行った子どもたちは「上手にできた」と笑顔を浮かべ、今後の成長や収穫を楽しみにしていました。
(令和3年5月19日更新)

ライブ配信での入学式が行われました

帯広大谷短期大学入学式の様子
4月2日、帯広大谷短期大学で入学式が行われました。今年の入学者は145人(男子23人、女子122人)です。
入学式は新型コロナウイルス感染症対策として、学科ごとに会場を分散。町からの帯広大谷短期大学感染症拡大防止支援金を活用し、学内での消毒設備や学内のWi-Fi整備などを整えました。アリーナ以外の会場にはYouTubeによるライブ配信にて映像を届け、新入生たちはこれからの目標に向けて新たな一歩を踏み出しました。
(令和3年4月15日更新)

お問い合わせ

企画財政部広報広聴課広報係
080-0198  北海道河東郡音更町元町2番地
電話:0155-42-2111 内線216
ファクス:0155-42-2117

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