ここから本文

まちの出来事

まちの出来事一覧(令和4年度)

親子で収穫体験 農業の魅力伝える 

8月20日、JAおとふけ青年部(棚橋将貴部長、部員92人)が主催する食農教育交流事業「親子わくわく農業体験」が万年地区の畑で3年ぶりに開催され、町内の小学1~3年生と保護者の14組33人が参加しました。この事業は、収穫体験を通じて生産者と地元の消費者が交流し、音更の農業を知ってもらうことを目的としており、今回で17回目。参加者は、青年部員からアドバイスを受けながらジャガイモやニンジンの収穫体験を行い、交流を楽しみました。
棚橋部長は「コロナ渦でまだ先行きが不透明だが、このようなときこそ若い農業者である青年部員がさまざまな活動を通じて音更の農業の魅力を伝えていきたい」と話していました。
(令和4年9月16日更新)

畑の中でおいしく楽しい体験を

小麦のプールで遊ぶ子ども
9月3日・4日に、三浦農場で「畑の中のカフェin音更メロディーライン」が開催され、2日間で延べ700人が訪れました。
小麦畑を解放した会場内で来場者は食事のほか、高所作業車の作業台から畑アートを見たり、動物との触れ合いや乗馬体験、小麦と小豆を敷き詰めたプール、クイズやトラクターでけん引する荷車への乗車など、さまざまな催しを楽しみました。
小麦のプールで遊ぶ三浦紬(つむぎ)さん(1)は小麦を手で掴んだり、全身を沈ませるなど、体全体を使って満喫していました。
(令和4年9月13日更新)

終戦から77年 平和への誓い新たに

8月20日、音更町遺族会(川上紘吉会長、会員79人)による忠魂碑参りが音更神社境内で行われ、戦没者遺族や来賓を含め35人が参列しました。川上会長が「全ての世代の人々が悲しみの歴史を繰り返さない決意を新たにし、未来永劫に戦争のない平和な世の中を実現しなければならない」と恒久平和を誓い、小野町長、髙瀬議会議長が追悼の言葉を述べました。
(令和4年9月13日更新)

不登校を考える「自立への道」映画上映会が開催されました

8月10日、登校や子育てに悩みを抱える親子の居場所の提供に取り組む「おしゃべりサロンSmiley」(佐々木祥子代表)が主催する映画上映会が総合福祉センターで開催され、45人が来場しました。上映された映画は「自立への道」(種蒔夫監督)で、元不登校児童8人と母親1人の計9人のインタビュードキュメンタリー。出演者は思い思いに当時のことやその後の人生を語り、「不登校で親が悩んでいることで子どもは苦しむ。親が自分を信じてくれることは強みになる」「親が元気にならないと子どもは元気になれない」「不登校を選択したことに後悔はない」「フリースクールなどの居場所が必要」など実体験に基づく内容に、参加者は熱心に耳を傾けていました。
(令和4年8月16日更新)

町民施設めぐりが開催されました

8月5日、バスに乗って町内の施設を見学する「町民施設めぐり」が開催され、17人が参加しました。道の駅ガーデンスパ十勝川温泉を皮切りに、図書館、今年4月にオープンした道の駅おとふけ「なつぞらのふる里」、柳月スイートピア・ガーデン、リニューアルしたばかりの郷土資料室を見学しました。各施設では担当職員から説明を受けるとともに、足湯や買い物、食事なども楽しみました。参加者からは「普段見たことのないところを見せてもらえて勉強になった」「自慢できる町に思えた」「久しぶりの旅気分を満喫できた」などの感想が寄せられました。
(令和4年8月16日更新)

バドミントンで全国大会出場 優勝目指して

町内のバドミントンチームSMASH MONKEY'Z(竹内智博代表)に所属する竹内健人さん(鈴蘭小2年)は、北北海道予選会で優勝し、8月12日から熊本県で開催される第23回ダイハツ全国小学生ABCバドミントン大会のシングルスCグループ(1・2年生)男子の部に出場します。
8月3日、竹内さんが役場を訪れ、福地教育長に「全国大会で優勝してきます」と力強く意気込みを述べました。福地教育長は「全国大会では手強いライバルがたくさんいると思うが、全力を出し切って優勝を目指してほしい」とエールを送りました。
(令和4年8月5日更新)

みんなでマイナンバー申請

職員に聞きながら書類を書く東新緑町内会の皆さん
東新緑町内会の皆さんが役場でマイナンバーカードの申請を行いました。
今回の申請には8人が参加し、職員に質問しながら必要な書類の作成と、写真撮影を行いました。
役場では5人以上の団体に対してマイナンバーカード出張申請サポートを行っています。役場以外の場所にもお伺いしますので、希望する団体についてはマイナンバーカード出張申請サポートのページをご覧いただくか、役場町民課町民窓口係までお問い合わせください。
(令和4年8月5日更新)

漫画「十勝ひとりぼっち農園」複製原画展が開催されました

複製原画を見る女性
7月26日から8月7日まで、町在住の漫画家、横山裕二さんが週刊少年サンデーに連載している漫画「十勝ひとりぼっち農園」の複製原画展が図書館で開催されました。
複製原画は、単行本9巻までの中から抜粋されたさまざまなシーンがパネル12枚となって展示されたほか、単行本全巻が閲覧用に置かれ、展示された原稿がどのシーンなのか分かるように該当するページに付箋が貼られていました。
来場者は、複製原画だけではなく、単行本と見比べるなどして楽しみました。
(令和4年8月5日更新)

GIGA端末活用研修会が開催されました

研修会を受ける教職員
町内小中学校の教職員を対象にGIGAスクール構想(児童・生徒にパソコンと高速ネットワークうぃ整備し、情報通信技術を使いこなせるように整備する取り組み)に関連した「GIGA端末活用研修会」が木野東小学校で行われ、110人が参加しました。
参加者は中央コンピューターサービスの職員や講師役の教員から、Googleなどのアプリの使い方やプログラミングなどをどのようにGIGAスクールの授業に活用できるかについて、各講座で学びを深めました。この研修は冬にも予定されています。
(令和4年8月1日更新)
​​​

とかちスマイルレインボーのメンバーが役場を表敬訪問

女子軟式野球チーム「とかちスマイルレインボー」に所属する木下瑠日さん(鈴蘭小6年)、可瀬千晶さん(木野東小2年)の2人は、7月29日から石川県金沢市で開催されるNPBガールズトーナメント2022全日本女子学童大会に出場します。同チームは、6月に開催された北海道予選を勝ち抜き、5大会連続の全国出場を決めました。7月20日、木下さんと可瀬さんが役場を訪れ、木下さんが福地教育長に「全国優勝して優勝旗を持って帰りたい」と決意を述べました。福地教育長は「北海道・十勝の代表として悔いのないよう全力を出し切ってほしい」と激励しました。
(写真右から)木下さん、可瀬さん、福地教育長
(令和4年7月21日更新)

音更町消防団総合演習が実施されました

6月26日、音更町消防団(有賀克幸団長、団員144人)による総合演習が実施され、団員119人が参加しました。有賀団長は冒頭「消防団はあらゆる災害から住民を守る地域防災の要、地域の安全・安心の確保に一層尽力してほしい」と訓示を述べました。小隊訓練では、団員が一糸乱れぬ行進を披露。軽可搬ポンプ操法では、女性消防団員で構成されるすずらん分団が目標物に向け正確な放水を行いました。最後に各分団の7台の消防車が豪快に一斉放水を行い、日頃の訓練の成果を披露しました。この後、定例表彰が行われ、有賀団長の日本消防協会表彰特別功労賞の受賞報告に続き、永年勤続団員を表彰し、功績をたたえました。
(令和4年7月12日更新)

災害時における電動車両等の支援に関する協定を結びました

6月22日、町は釧路トヨタ自動車(株)と「災害時における電動車両等の支援に関する協定」を締結しました。この協定は、町内で災害を起因とする停電が発生したときに、町が指定する避難所などにおいて電動車両などを活用した電力供給体制を整えることで、避難所などの円滑な運営を行い町民の安全確保に努めることを目的とするものです。
締結協定式で小野町長は「皆さんから力添えいただけることが頼もしい。心から感謝申し上げる」と述べ、釧路トヨタ自動車(株)代表取締役社長の坂根篤さんは「備えをすることは大変重要。わずかでも力になれれば」と話しました。
協定締結後には電動車両などのデモンストレーションが行われました。
(令和4年6月30日更新)

緑陽台小3年生が役場見学

6月17日、緑陽台小の3年生21人が社会科の授業の一環で役場庁舎を見学しました。
はじめに町長室を訪れ、小野町長が「音更町は住み続けたいまちとして注目されている。これからも皆さんが住んでよかったと思えるようまちづくりを進める」とあいさつ。その後、役場内の各部署を巡り、役割や仕事の内容を学びました。
児童からは「仕事で大変なことは?」「どうして役場で働こうと思ったの?」などの質問があり、職員の説明を熱心に聞いていました。
(令和4年6月30日更新)

地域をきれいに

花植えの様子
5月29日、木野2区町内会と子ども会による鈴蘭公園通と公園下町北通の街路樹植え込みへ花植えが行われました。
用意したサルビアとマリーゴールドを丁寧に植えていく中で、色鮮やかな花に参加者の顔は自然と笑顔になっていました。
町は、町内会などが地域の公共空間に花などの植栽を行う経費を補助していますので、実施したい場合は広報広聴課広聴係にお問い合わせください。
(令和4年6月10日更新)

新規就農を目指して

 
意気込む大澤さんと町長
音更町内で新規就農を目指す「音更町農業後継者確保対策事業」の基礎研修が2年ぶりに再開しました。
今年度は町内在住の大澤照高さん(42)が研修に参加。2年間の研修では、農業経営や農家生活についての知識や技術の習得に向け実践的研修を行う指導農業士の元で指導を受けながら作業を行ったり、農業大学校で機械研修や一般研修を受けて基礎知識や技術基礎知識を身に付けていきます。
大澤さんは「できることは全てやっていきたい」と研修に励んでいます。
(令和4年6月10日更新)

町民の交通安全を願って

 
6月1日、音更町交通安全協会(藤川幸二会長)は、悲惨な交通事故の根絶を願い、音更神社で交通安全祈願祭を行いました。
藤川会長は「交通事故のない社会の実現を目指し、旗波街頭啓発など目に訴える活動を続け、町民の安心・安全に寄与したい」とあいさつし、小野町長は「新しい道の駅がオープンし、来場者が35万人を突破した。交通量の増加で事故の発生も懸念されるが、これからも豊富な知識と経験を持つ協会の皆さんの力を借りながら交通安全対策に努めたい」と話しました。
(令和4年6月2日更新)

消費者被害の防止を呼びかけ街頭啓発

5月30日、音更町消費者協会など4団体で構成する音更町消費者被害防止ネットワークと帯広警察署は、5月の消費者月間にちなみ町内4カ所の大型スーパー前で街頭啓発を行いました。今年の消費者月間の統一テーマは「考えよう!大人になるとできること、気を付けること」です。
消費者協会の大渕相談員は「4月から成年年齢が引き下げられた。若い人が契約などの消費者トラブルに巻き込まれないよう注意してほしい」と、帯広警察署生活安全課の三浦係長は「電子メールで現金をだまし取る架空請求詐欺や、還付金詐欺、オレオレ詐欺などの特殊詐欺が流行している。警察相談ダイヤル#9110に連絡を」と訪れた人たちに呼びかけました。
(令和4年5月31日更新)

おいでよ防火広場が開催されました

4月24日、音更町消防団すずらん分団(成田ユキ子分団長)が主催する防火・防災啓発イベント「おいでよ防火広場」が音更消防署前で3年ぶりに開催され、309人が参加しました。会場では、消防車や救急車の展示、消火器や放水などの消防体験が催されたほか、同分団員が扮する消防戦隊「けすんじゃ~」ショーではAED(自動体外式除細動器)の使い方を紹介するなど、来場者を楽しませながら防火や防災への意識を高めました。
(令和4年5月12日更新)

音更高校の生徒が役場庁舎前に花植え

4月22日、音更高校の1年次生62人が地域環境授業として役場庁舎前の花壇に約1,400株のパンジーの苗を植えました。赤、白、黄、紫の4色の花が役場庁舎周辺を鮮やかに彩りました。
指導に当たっている根本有治教諭は「生徒たちは地域の人たちが見て「きれいだね」と言われることが喜び。座学だけでなく、地域に出て体験することも大切」と話しました。
(令和4年5月12日更新)

道の駅おとふけ なつぞらのふる里 グランドオープン

4月15日に「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」がグランドオープンし、テープカットやバルーンリリースなどのオープニングセレモニーが行われました。また、NHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演した森崎博之さんと福地桃子さんの「なつぞらトークショー」や「北十勝4町道の駅名物・特産品大集合(かみしほろ・うりまく・しかおい・ピア21しほろ・ガーデンスパ十勝川温泉)」などのイベントも催され、初日は8,621人、16日は15,477人、17日は17,626人と多くの人が訪れ、十勝・音更のグルメやショッピングなど新しい道の駅の魅力を満喫しました。
道の駅おとふけ公式サイトはこちら
(令和4年4月18日更新)

お問い合わせ

企画財政部広報広聴課広報係
080-0198  北海道河東郡音更町元町2番地
電話:0155-42-2111 内線216
ファクス:0155-42-2117

本文ここまで

PageTop

フッターメニューここまで