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まちの出来事

まちの出来事一覧(令和7年度)

「税についての作文」で音更町長賞を受賞した生徒を表彰

(左から)柴田さん、山田さん
12月4日、中学生を対象にした「税についての作文」(国税庁および全国納税貯蓄組合連合会主催)の表彰式が行われました。今年度は、音更町長賞に駒場中3年の山田琳香さん(15)と柴田翔平さん(14)の2人が選ばれ、駒場中で行われた表彰式では、各受賞者に賞状と記念品が贈られました。
山田さんは「税金は取られるものというネガティブなイメージがあったが、自分たちの生活や社会を支えるために必要なものであるということを知ることができた」と話し、柴田さんは「これからも税金に興味を持って、大切なものであるということを伝えていきたい」と話していました。
(令和7年12月17日更新)

民生委員・児童委員102人に委嘱状を交付

代表して委嘱状を受け取る金澤さん
12月3日、音更町民生委員・児童委員の任期満了に伴う一斉改選を受け、委員102人への委嘱状交付式が総合福祉センターで開かれました。
交付式では、委員を代表して金澤純子さんに、小野町長から委嘱状が手渡されました。また、委嘱状交付後に開かれた同委員協議会の臨時総会で、今村茂会長を再任しました。
なお、交付式に先立ち、今期で退任する22人の同委員に小野町長が感謝状を贈呈しました。
(令和7年12月17日更新)

大人の発達障がいへの理解を深める講演会を開催

講演する金澤准教授
12月2日、「大人の発達障がいの理解と対応の工夫」をテーマにした講演会が文化センターで開かれ、245人が参加しました。
講師として北海道医療大学の金澤潤一郎准教授が登壇し、発達障がいは「個人特性と環境の折り合いの悪さから生まれる生活障害。生まれつき能力のばらつきが大きく、長所と短所が極端」と説明しました。
発達障がいを持つ人が生活を豊かにするための条件として「苦手な場面や状況でも、それなりに生活できるようになること」などを提示し、参加者は講演会を通して大人の発達障がいへの理解を深めました。
(令和7年12月17日更新)

緑陽台小6年生がまちづくりに関するインタビューに挑戦

まちづくりについて意見を出し合いました
11月28日、緑陽台小6年生19人が小野町長や福地教育長、町管理職員らにまちづくりに関するインタビューを行いました。
児童らは、総合的な学習の時間でまちづくりについて学んでおり、この日は「食」「交通」「環境」「観光」「地域交流」「防災」の6班に分かれ、町長らに各分野についてのインタビューを実施しました。
「食」班の辻莉太郎さん(12)は「今日インタビューしたことをこれからの学習に生かしたい」と話していました。なお、各班は、学習を通して学んだことをまとめ、令和8年2月頃に発表を行う予定です。
(令和7年12月17日更新)

選挙で給食のメニューを決定!模擬選挙を実施

給食を決める選挙に挑戦
11月28日、地域学校協働活動の一環として駒場小で模擬選挙が行われ、駒場小、東士幌小、西中音更小の6年生16人が参加しました。
町選挙管理委員会の職員から選挙制度の仕組みや選挙への積極的な参加などについて学んだ後、実際の給食のメニューを決める選挙を実施。本物の記載台や投票箱を使用し、受付で投票用紙を受け取った児童らは、記載台で希望の給食を書き、投票箱に用紙を入れていきました。開票の結果、メニューは「プルコギ丼」に決定し、児童らからは歓声が上がりました。
模擬選挙を体験した水上翔汰朗さん(12)は「すごく勉強になった。18歳になったら自分も選挙に行きたい」と話していました。
(令和7年12月17日更新)

学びの成果披露 第40回シニア学級合同文化祭を開催

合唱を披露する下音更学級愛唱歌クラブ
11月13日、文化センターで第40回音更町シニア学級合同文化祭(同実行委員会主催)が開催され、音更・下音更・豊田の三つのシニア学級に在籍する計191人が合唱や手芸などの成果を披露しました。
開会式では、田中一夫実行委員長が「皆さんの心に残る思い出の日にしましょう」とあいさつ。作品展示では、書道や手芸、写真など約150点が並んだほか、ステージ発表は午前と午後の2部制で行われ、合唱や民謡、レクダンスなどを披露。会場は温かい拍手と歓声に包まれました。
(令和7年12月17日更新)

絵本の読み聞かせも実施 「絵本ワールド」を開催 

絵本を手に取る家族連れ
11月8日、絵本の祭り「絵本ワールドinおとふけ」が生涯学習センターで開催され、多くの家族連れでにぎわいました。
絵本のキャラクターとの写真撮影会や作家のワークショップ、絵本約千冊の展示販売が行われたほか、絵本作家による読み聞かせ会も開かれるなど、会場は子どもたちの笑顔であふれました。
(令和7年12月17日更新)

バスで町内をのんびり散策 親子で楽しむバスレクリエーション

コミュニティバスに乗り込む参加者
11月8日、親子で楽しむバスレクリエーションが開催され、多くの親子連れが参加しました。
参加者らはコミバスと大型バスに分かれて乗車し、普段の運行ルートは違うルートで町内を散策。道の駅などに寄りバス車両の乗り換えや買い物を楽しんだ後、共栄コミセンでママ茶話会を開催し、バスに乗った感想や日常の外出の悩みなどを共有しました。
(令和7年12月17日更新)

「美と健康!」をテーマにシニア水泳教室を開催

記録会後に記念撮影
10月25日、音更町水泳協会(伊藤礼子会長、21人)は、アクリナちゃっぽでシニア水泳教室を開催し、50~80代の男女18人が参加しました。
日本スポーツ協会公認スポーツ指導者の桜田幸子さんが、健康な体づくりにつながる泳ぎ方を指導。参加者は、股関節や肩甲骨の動かし方、腕の回し方などのポイントを交えながら水中ウォーキング、ビート版を使った泳ぎ、クロール、背泳ぎを2時間程度楽しみました。
(令和7年11月17日更新)

町内4つの子育て支援センターが合同でフェスを開催

音更高生と園児で記念撮影
10月10日、町内4カ所の子育て支援センター合同の「わくわくフェスティバル」がサンドームおとふけで開催され、0~3歳児43人が参加しました。
各センター職員による寸劇「3匹のこぶた」をはじめ、各センターが工夫を凝らして企画した「モグラたたき」や「パン食いきょうそう」などの縁日コーナーが催され、会場は子どもたちの笑顔であふれました。
(令和7年11月17日更新)

稲美少年少女合唱団の椿野代表が駒場小児童に合唱指導

椿野代表から合唱の指導を受ける児童ら
9月30日、駒場小学校は開校120周年記念事業の一環で、「兵庫稲美少年少女合唱団」の椿野伸仁代表(66)を講師に招き、全校児童が合唱指導を受けました。
児童らは学習発表会や開校記念式典で合唱を披露する予定で、歌詞に合った声の出し方や口の開け方などを教わりました。同校5年の目黒倫太郎さん(11)は「学習発表会では学んだことを生かして歌いたい」と意気込んでいました。
(令和7年10月21日更新)

宝来地区町内会連合会が避難所運営訓練を実施

二次元コードによる受付を行う参加者
9月28日、15単位町内会で組織する宝来地区町内会連合会(竹内昌宏会長)が避難所運営訓練を宝来福祉館などで実施しました。
避難所の受付では、二次元コードによる受け付け方法を確認したほか、マンホールトイレの疑似体験や段ボールベッドの組み立て方法などを学び、参加した町内会の役員らは真剣な表情で訓練に挑みました。
竹内会長は「災害時には皆さんの支援と協力が不可欠。避難所運営に皆さんの協力をお願いしたい」と話していました。
(令和7年10月21日更新)

秋の交通安全運動に合わせて旗波街頭啓発を実施

国道241号沿いで旗波街頭啓発活動を行う参加者
9月24日、音更町交通安全協会(藤川幸二会長)は、国道241号沿いの新通7丁目付近で交通安全旗波啓発を実施し、会員や老人クラブのほか、音更認定こども園の園児など163人が参加しました。
参加者は「危険!スピードダウン」「シートベルト着用」などと書かれた蛍光色の手旗を持って、約20分間にわたってドライバーに安全運転を呼び掛けました。
藤川会長は「交通事故を未然に防ぐために自分たちができることを実践してほしい」と話していました。
(令和7年10月21日更新)

秋空の下、みんなで楽しく 町民えんそくを開催

十勝エコロジーパークを散策する参加者たち
9月20日、第43回町民えんそくが開催され、5キロコースに16人、10キロコースに22人が参加しました。
スポーツ協会会長の名内克則さんが「歩くことは健康への第一歩。みんなで楽しく汗を流しましょう」とあいさつ。参加者らは十勝エコロジーパーク内を散策した後、各コースに分かれて景色を楽しみながら汗を流しました。
その後、エコパに戻った参加者らは焼肉を囲んで談笑し、交流を深めました。
(令和7年10月21日更新)

高齢者の健康づくりを目的に体力・認知力測定会を開催

認知機能を検査する参加者たち
9月17日に共栄コミセンで、18日に総合福祉センターで体力・認知力測定会が行われ、2会場合わせて139人が参加しました。
高齢者の健康づくりを支援することを目的に行われた同測定会は、65歳から93歳までの高齢者が参加。タッチパネルを使用して認知力を検査する認知力測定や柔軟性・バランス感覚などを検査する体力測定が行われました。
参加した定村和久さん(82)は「まだまだ現役でいたいので、健康でいられるよう意識して生活したい」と話していました。
(令和7年10月21日更新)

初めての音色に心ときめく 初心者バイオリン体験講座

バイオリンの弾き方を指導する大島隊員(写真左)
9月13日、初心者バイオリン体験講座が文化センターで開かれ、小学1年生から80代までの11人が参加しました。
地域おこし協力隊の神田隊員と大島隊員が講師となり、正しい姿勢や弓の動かし方などを指導。最後に全員で「きらきら星」を演奏しました。参加した柳町小5年の野澤ひなたさん(10)は「思いどおりの音が出せてうれしかった。次は他の音も出してみたい」と目を輝かせていました。
(令和7年10月21日更新)

スマート農業の実践と課題を共有 スマート農業研修を開催

無人運転のトラクタを撮影する参加者ら
9月9日、スマート農業研修が三浦農場と文化センターで行われ、生産者や関係団体など約150人が参加しました。
研修会は二部構成で実施。第一部のスマート農機実演会は三浦農場で行われ、最先端の機種を用いた実演が披露されました。
第二部の講演会は文化センターで開催。「大規模畑作に求められるスマート農業の現状と今後の展望」をテーマに講演が行われ、スマート農業の普及と将来展望を考える場となりました。
(令和7年10月21日更新)

3種目で大会新記録 音更学童水泳記録会

記録会後に記念撮影
8月31日、音更町学童水泳記録会(音更町水泳協会主催)がアクリナちゃっぽで開催されました。
町内の小学2~6年生8人が出場。児童らは自己記録の更新を目指して力泳し、鈴蘭小5年の安藝穂乃花さん(11)は女子自由形50メートルと同背泳ぎ25メートルの2種目で、音更小4年の村上健人さん(10)は男子バタフライ50メートルでそれぞれ大会新記録を更新しました。
(令和7年10月21日更新)

NEXUS BBCが優勝 音更町少年軟式野球4年生以下大会

優勝したNEXUS BBC
9月15日、少年軟式野球の音更町4年生以下大会(町野球少年団後援会主催)が希望が丘野球場と希望が丘公園多目的広場で開かれ、町内の4チームが出場しました。
選手たちはトーナメント戦で熱戦を繰り広げ、決勝はNEXUS BBCと木野東ブルーサンダーズが対戦。NEXUSが11-3(4回コールド)で木野東を下し、優勝を果たしました。
大会には、2チームのほか、鈴蘭野球少年団、音更ビッグスターズが出場しました。
(令和7年9月26日更新)

平和への願いを込めて 「平和の折り鶴」を広島市へ

千羽鶴は広島市へ送ります
7月23日から8月17日まで、プロスパ6と図書館を会場に「平和パネル展」が開催されました。
開催期間中は、世界恒久平和実現への願いを込めた折り鶴の取り組みを行い、学童保育所の児童を始めとする多くの皆さんから、思いが込められた折り鶴がたくさん寄せられました。
折り鶴は千羽鶴にまとめ、広島市へ送られました。この千羽鶴は、広島市の平和記念公園内にある「原爆の子の像」に捧げられます。
(令和7年9月26日更新)

防災への備え万全に 防災の日総合訓練を実施

土砂崩れで倒壊した住宅から負傷者を救出する参加者ら
8月31日、防災の日総合訓練が消防防災庁舎で行われ、町や消防団、自主防災組織のほか、町内外の企業・団体など約270人が参加しました。
訓練は震度6強の地震が発生し、町内全域で災害が発生したと想定して実施。避難所開設や避難誘導を行ったほか、重機やスコップを使用した土砂の除去、倒壊家屋からの救出訓練なども行いました。
また、6月に町と「とかちフードトラック協会」の間で締結した災害協定に基づく炊き出し訓練も行いました。
(令和7年9月26日更新)

地域を担う若い力 高校1年生の安達さんが町内会役員に

交通事故防止を呼び掛ける音更高校の生徒ら
ひびき野東町2丁目町内会(廣瀬正幸会長、107世帯)の役員の一人として、1月から、帯広大谷高校1年生の安達美宇さん(16)が活躍しています。
町内会は加入率の低下や役員の成り手不足などが問題となっています。同町内会で副会長を務める父崇典さん(52)が町内会の現状を伝え、一緒に参加するよう誘いかけたところ、安達さんは「楽しそうだからやってみたい」と意欲を示しました。現在、同町内会厚生部長として親睦に関わる業務の企画や催しに関する業務に携わっています。高校生が率先して町内会活動に参加する姿に、同町内会としても活動を全力でサポートしています。
安達さんは勉強や部活の合間を縫って町内会活動に参加しており、「普段なかなか関わることのない世代の人とも接点を持つことができ、とても勉強になる」と話していました。
(令和7年9月26日更新)

忠魂碑保存会が継承 忠魂碑参り

忠魂碑に祭文をささげる植田会長
8月20日、音更町忠魂碑保存会(植田公明会長、町内9団体)による忠魂碑参りが音更神社境内で行われました。昨年5月に発足した同保存会が、昨年夏に解散した町遺族会から主催を引き継ぎました。
植田会長が忠魂碑に祭文をささげ、小野町長、髙瀬議会議長が追悼の言葉を述べました。
植田会長は「忠魂碑参りが平和と地域の絆を強くするきっかけになれば」と話していました。
(令和7年9月26日更新)

施設めぐりで発見と出会い 町民施設めぐりを開催

学芸員から説明を受ける参加者ら
8月19日、町内6カ所の施設を巡る「町民施設めぐり」が行われ、23人が参加しました。
最初に訪れたふるさと資料館では、学芸員から町の歴史や自然、文化などについて説明があり、町への理解を深めていました。
よつ葉乳業十勝主管工場では、見学施設「おいしさまっすぐ館」を訪問。よつ葉の歴史と今を映像で確認したほか、工場で牛乳やバターが製造される工程などを見て学びました。
参加者は各施設を巡り、まちの魅力を感じていました。
(令和7年9月26日更新)

音更高生4人が一日警察官に 交通事故防止を呼びかけ

交通事故防止を呼び掛ける音更高校の生徒ら
8月1日、音更高校の1、2年生4人が「一日警察官」に任命され、町内の事業所を訪問し、交通事故防止を呼びかけました。
この活動は音更町交通安全協会(藤川幸二会長)の主催で、2年の下上夏輝さん(17)、1年の田辺芽花(16)、下上詩夏乃さん(15)、工藤冬美さん(15)の4人が任命されました。
役場庁舎で行われた委嘱状交付式では、制服に「一日警察官」のたすきを着けた4人に帯広警察署の高谷政伸交通第一課長から委嘱状が渡されました。
この後、4人は2班に分かれ、町内12カ所の事業所を訪問。「交通ルールを守り、安全運転を心掛けてください」と事故防止の呼びかけを行いました。
(令和7年8月19日更新)

和ぎゅリーが役場を訪れました

和ぎゅリーが音更町役場を訪れました
7月25日、第13回全国和牛能力共進会北海道大会のマスコットキャラクター「和ぎゅリー(わぎゅりー)」が役場を訪れ、小野町長と交流しました。
第13回全国和牛能力共進会北海道大会は、和牛日本一を決めるため、5年に一度開催される「和牛の祭典」で、全国の優秀な和牛を一堂に集めてその優秀性を競います。その北海道大会が、令和9年(2027年)8月26日~30日に音更町と帯広市を会場に開催されます。
小野町長は「大会に向けて一体となって取り組んでいきたい」と意気込みを語りました。
(令和7年8月19日更新)

「うまい棒ソムリエ」で味当てに挑戦 Otofuke Festival2025

「うまい棒ソムリエ」に挑戦する子どもら
7月5日、子どもたちに祭りの楽しさを味わってもらう企画「Otofuke Festival2025(音フェス)」(音更町商工会青年部主催)が、プロスパ6駐車場で開かれ、大勢の家族連れでにぎわいました。
ステージでは、音更ジュニアブラスバンドや町内3中学校(共栄、下音更、緑南)の吹奏楽部が演奏したほか、飲食販売や縁日コーナー、菓子まきなどが行われました。
子どもたちの人気を集めたのは「うまい棒ソムリエ」。4種類の「うまい棒」を食べ比べして味を当てるもので、77人が挑戦し、6人が全ての味を当て、たくさんのうまい棒が入った大袋がプレゼントされました。
(令和7年8月19日更新)

木野東ブルーサンダーズV 音更少年野球ライオンズ杯

優勝した木野東ブルーサンダーズ
7月5日、第29回ライオンズ杯音更町少年野球夏季交歓大会(音更町野球少年団後援会主催、音更ライオンズクラブ後援)が、町希望が丘野球場と希望が丘公園多目的広場で開かれ、町内の4チームが出場しました。
選手たちはトーナメント戦で熱戦を繰り広げ、決勝は木野東ブルーサンダーズと鈴蘭野球少年団が対戦。二回表に一挙5点を挙げた木野東がそのまま逃げ切り、優勝を果たしました。
(令和7年7月16日更新)

思いを込めて咲かせよう ひまわりの絆プロジェクト

思いを込めてヒマワリの種に水やりする園児ら
6月18日、音更町交通安全協会(藤川幸二会長)は、ヒマワリの花を通じて死亡交通事故の根絶を願う「ひまわりの絆プロジェクト」を役場前駐車場で行いました。
園児を代表して和田紘明ちゃん(6)と栗山紬樹ちゃん(5)が「交通事故に遭わないように気を付けます」と宣言。参加した音更認定子ども園の年長児45人は、ヒマワリの種に込められた思いや交通安全について説明を受けた後、役場前の花壇にヒマワリの種をまきました。
イベント後には、帯広警察署のマスコットキャラクター「チャーミーくん」と楽しく交流し、来場した帯広警察署のパトカーの乗車体験などを楽しみました。
(令和7年7月16日更新)

道の駅おとふけ前で交通安全旗波街頭啓発を実施

道行くドライバーに安全運転を呼び掛けました
6月11日、音更町交通安全協会(藤川幸二会長)は、道の駅おとふけ前の国道241号沿いで交通安全旗波啓発を実施し、会員のほか、老人クラブや交通安全指導員など163人が参加しました。
参加者は「危険!スピードダウン」「シートベルト着用」などと書かれた蛍光色の手旗を持って、ドライバーに安全運転を呼び掛けました。
その後、同道の駅玄関前で来場者らに自転車の酒気帯び運転の罰則などを周知するチラシとポケットティッシュが入った啓発グッズを配布しました。
(令和7年7月16日更新)

音更のまちなみを楽しむ 北蘭西町内会がコミバスプチ旅行を実施

コミバスプチ旅行に参加した北蘭西町内会のメンバー
6月8日、北蘭西町内会(松井繁会長、160戸)は、コミュニティバスを利用してプチ旅行を実施しました。
参加者は町内会にある北蘭老人憩いの家に集合し、同施設付近の停留所(北蘭老人憩いの家前)からすずらん号に乗車。運行ルートに沿って約2時間ほど移動し、まちなかの景色を見て楽しみました。
松井会長は「コミバスの利用促進と会員同士の交流を兼ねて提案した。とても好評だったので、また企画したい」と話していました。
(令和7年7月16日更新)

町出身の井村さんが町地域共創推進アドバイザーに就任

町地域共創推進アドバイザーに就任した井村圭さん(左)
6月2日、町出身で東京在住の会社員井村圭さん(42)が町の地域共創推進アドバイザー(非常勤特別職)に就任し、小野町長から委嘱状が交付されました。
井村さんは地域共創推進アドバイザーとして、最新の情報提供や本町とのコーディネートをはじめ、既存産業の発展や新たな産業の創出、本町の将来に向けた人材育成へのアドバイスなどを行います。
井村さんは「道先案内人としてさまざまな情報を皆さんに提供し、東京と音更のいろいろな人やアイデアをつないでいきたい」と抱負を語りました。
(令和7年6月12日更新)

地域連携を強化へ 町内会長会議に役員ら136人が出席

表彰された高橋さん(左)
5月22日、町内会長会議が文化センターで開催され、町内会長など136人が出席しました。
会議に先立ち、10年以上町内会長を務め、町内会活動に尽力した谷崎潤一さん(北宝来1区)、柴田政美さん(木野西11区)、高橋信男さん(木野8区)の3人が表彰され、小野町長から表彰状が手渡されました。
会議では、今年度の町の財政運営や主な事業、町内会交付金、町民活動保険などについて説明が行われました。
(令和7年6月12日更新)

体を動かしてリフレッシュ!スカッシュ教室を開催

佐々木会長(中央)が打ち方を指導
5月19日、スカッシュ教室(スカッシュ協会主催、佐々木啓司会長、会員34人)が昭和公民館で開催され、未経験者2人が参加しました。
佐々木会長が「けがのないように楽しんでもらい、少しずつスカッシュに慣れてもらえれば」とあいさつ。会長の指導の下、フォアハンドやバックハンド、壁からはね返ってくるボールの打ち方などを学びました。
参加者は「打って走って大変だが、とても気持ちのいい汗をかけた」と笑顔で話していました。
(令和7年6月12日更新)

道の駅おとふけのドッグランがオープン

愛犬と走り回る子ども
5月1日、道の駅おとふけ北側のなつぞら公園内にあるドッグランがオープンし、多くの愛犬家たちでにぎわいました。
ドッグランは、小型犬用と中・大型犬用に分かれており、犬の足を洗う洗い場やベンチなども設置されています。
ドッグランのオープンを心待ちにしていた愛犬家たちは、青空の下で愛犬とともに元気いっぱい走り回っていました。
(令和7年5月19日更新)

幻想的な雰囲気を演出 鈴蘭公園で夜桜ライトアップを実施

サクラの木の前で記念撮影をする来場者ら
4月24日から5月5日まで、鈴蘭公園で「夜桜ライトアップ」(町商工会青年部主催)が実施されました。ライトアップ当初は、肝心のサクラがほとんど開花していない状態でしたが、気温が上昇した大型連休中には桜が満開を迎え、多くの来場者を魅了しました。
公園を訪れた人たちは、ライトアップされた園内を散策したり、写真を撮ったりして夜ならではの幻想的な景色を楽しんでいました。
(令和7年5月19日更新)

千畳敷自然を守る会の令和7年度定期総会が開催されました

千畳敷自然を守る会定期総会
4月19日、役場西側の千畳池とその高台にある千畳敷公園の自然保護や生態系の保全活動をボランティア団体として活動している「千畳敷自然を守る会」(山西信一会長、会員48人)の定期総会が総合福祉センターで開かれ、会員12人が出席しました。
山西会長は「会が発足して10年、千畳敷一帯の動植物の保護、特にカワアイサの見守り活動も効果が表れてきている。今後も協力して、小さな命の営みを見守っていきたい」とあいさつ。議事では、千畳池から音更川へのカワアイサ親子の誘導と見守りを5月上旬から6月中旬に実施することを決定しました。
(令和7年5月19日更新)

帯広大谷短期大学で入学式 135人が学生生活をスタート

入学者代表宣誓をする学生
4月2日、帯広大谷短期大学(大森行雄学長)の第66回入学式が同短大アリーナで開かれ、3学科135人(男子38人、女子97人)の新入学生がキャンパスライフを始めました。
新入学生を代表して、地域共生学科食と栄養コースの窪田玲(あきら)さん(18)が「新入学生一同は、建学の精神にのっとり、学則を順守し、勉学に励むと共に充実した学生生活を送る」と宣誓。大森学長は「目標に向かって志を高く持ち、悔いのない学生生活を送り、人間的に大きく成長することを祈念する」と式辞を述べました。
(令和7年4月14日更新)

お問い合わせ

企画財政部秘書広報課広報係
080-0198  北海道河東郡音更町元町2番地
電話:0155-42-2111 内線217
ファクス:0155-42-2117

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