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まちの出来事

まちの出来事一覧(令和8年度)

「人権」ってなんだろう? 音更小6年生を対象に人権教室を開催

講師として登壇する町人権擁護委員の堀光生さん
6月23日、音更小の6年生66人を対象に人権教室が開催され、音更町人権擁護委員の堀光生さんが講師として登壇しました。
「いじめ問題」と「人権」をテーマに行われ、堀さんは「楽しい思い出は忘れることがあっても、嫌な思い出は一生記憶に残り続ける」といじめに関する作文を読みながら説明。児童らは講師の話を熱心に聞き、いじめ問題や人権についての理解を深めていました。
授業を受けた鴨川湊右(そうすけ)さん(11)は「いじめは絶対にあってはならないこと。そういった意識を、一人ではなくみんなが持たないといけないと思った」と話していました。
(令和8年7月15日更新)

色とりどりの花が役場庁舎周辺を彩る 音更高生が役場前の花壇を整備

植栽作業をする音更高校の生徒ら
6月16日、音更高校の1年生50人が、役場前の花壇整備を行いました。
花壇整備は、「地域環境」の授業の一環として行われ、この日はマリーゴールド約1,400株を植栽。格子状ネットの編み目に沿って丁寧に苗を植え、役場庁舎周辺を鮮やかに彩りました。
作業をした阿部恵愛(めえあ)さん(15)、坂中柚稀さん(16)、高橋朱里さん(15)は「協力して作業ができたのでみんなとの仲が深まった。2年生で草花基礎の授業があるので、今日の経験が生かせれば」と笑顔で話していました。
(令和8年7月15日更新)

気温よりも熱い戦いを展開! 第51回町民ソフトボール大会

早朝から白熱した戦いが繰り広げられました
6月14日、第51回町民ソフトボール大会(町ソフトボール協会主催)が、音更中央公園ソフトボール場で開催されました。
選手宣誓で音更パワフルズの窪真一郎選手が「けがなくプレーを楽しみましょう」と元気よく宣言。12チームがトーナメントで争い、早朝から白熱した試合が繰り広げられ、観客からは大歓声が上がっていました。
決勝戦では、まさゆめオリオンズが音更ブラックを8-3で破り、見事優勝を果たしました。
(令和8年7月15日更新)

道行くドライバーに交通安全を呼び掛け 道の駅おとふけ前で旗波街頭啓発

道行くドライバーに安全運転を呼び掛ける参加者ら
6月10日、音更町交通安全協会(菅澤章会長)は、「行楽期交通安全運動(6月1日~10日)」に合わせ、道の駅おとふけ前の国道241号沿いで交通安全旗波街頭啓発を実施し、会員のほか、老人クラブや交通安全指導員、町職員など159人が参加しました。
参加者は、「危険!スピードダウン」「シートベルト着用」などと書かれた蛍光色の手旗を持ち、道行くドライバーに安全運転を呼び掛けました。
菅澤会長は「死亡事故がなくなること、交通事故が少なくなることを信じ、活動を継続しましょう」と交通事故防止活動の重要性を訴えました。
(令和8年7月15日更新)

交通事故の防止を祈る 交通安全祈願祭を実施

町内の無事故を祈願する菅澤会長
6月4日、音更町交通安全協会(菅澤章会長)は、音更神社の参道入り口にある交通安全祈願碑前で交通安全祈願祭を行いました。
行楽期を迎えた交通安全運動の一環で、菅澤会長や小野町長ら関係機関・団体から15人が参加し、祭壇に玉串をささげました。
菅澤会長は「今年の2月、町内での死亡事故により21歳の若い命が失われた。今後悲惨な事故を繰り返さないよう交通事故防止活動にまい進したい」と話していました。
祈願祭後、参道入り口前の道道音更新得線沿いで旗波街頭啓発を実施し、ドライバーに安全運転を呼び掛けました。
(令和8年6月26日更新)

物語と音楽、郷土食で味わう宮沢賢治の世界

雑穀団子を盛り付ける参加者

6月4日、音更町教育委員会は「物語と楽しむ郷土食紀行~岩手県編~」を開催し、27人が参加しました。
会場では、十勝「宮沢賢治を楽しむ会」の協力による『雪渡り』の朗読劇が披露されたほか、地域おこし協力隊の神田尚己さんがチェロを演奏し、宮沢賢治の世界観を彩りました。また、姉妹町の軽米町で生産された雑穀を使った団子に音更産小豆のあんを添えた試食も用意され、参加者は物語とともに郷土の味を楽しみました。最後は手話を交えながら、宮澤賢治作詞作曲の『星めぐりの歌』を全員で合唱しました。
参加者からは「物語に食、音楽と盛りだくさんな2時間だった」と喜びの声が寄せられました。
(令和8年6月26日更新)

雨上がりの道を歩く ノルディックウォーキング体験会

ノルディックウォーキングを体験する参加者
5月30日、スポーツ推進委員会がノルディックウォーキング体験会を開催し、19人が参加しました。
参加者は保健師からウォーキングの効果や熱中症対策について学んだ後、準備運動を行いました。途中で雨に見舞われたため、アクリナちゃっぽに移動し、スポーツ推進委員の佐々木康夫さんからポールの使い方を学びました。天候回復後は、道の駅おとふけからアクリナちゃっぽまで約2.5キロメートルを歩き、心地よい汗を流しました。
(令和8年6月2日更新)

女性防火クラブの前川典子会長が藍綬褒章を受章

藍綬褒章を受章した前川典子さん(写真左)
この春、北海道女性防火クラブ連絡協議会会長の前川典子さん(69)が春の藍綬褒章を受章しました。
5月29日、前川さんが役場を訪れ、受章の報告を行いました。前川さんは、5月中旬に東京で行われた伝達式や天皇陛下への拝謁の際に着用した着物姿で訪れ、当時の様子などについて町長に伝えました。
平成10年に女性防火クラブに入会して以来、28年間にわたり防火・防災の啓発活動に尽力してきた前川さん。「十勝は音更と音調津(広尾町)にしか女性防火クラブはないが、この活動を十勝全域に広めていきたい」と話していました。
(令和8年6月26日更新)

特殊詐欺にはご注意を! 「消費者の日」街頭キャンペーンを実施

啓発チラシを配布し詐欺の注意を呼び掛ける辻会長
5月29日、音更町消費者被害防止ネットワークが消費者の日(5月30日)に合わせた街頭キャンペーンを町内3カ所で行いました。
共栄コミセンで行われた結団式では、音更町消費者協会の辻和義会長が「不動産詐欺やSNS型投資詐欺など、近年は詐欺の手口が巧妙化している。一人一人に声掛けをして、被害防止を呼びかけよう」とあいさつ。参加した同ネットワークの構成メンバー18人は、ダイイチオーケー店、同音更店、ハピオ木野店に分かれて、町の指定ごみ袋入りの啓発チラシを買い物客らに配布し、特殊詐欺などに対する注意を呼び掛けました。
(令和8年6月26日更新)

更葉園の「おとぷけ納豆」が快挙! 第29回全国納豆鑑評会で優良賞を獲得

三浦理事長(左から2番目)らが受賞報告
5月22日、社会福祉法人更葉園の三浦昭博理事長らが役場を訪れ、更葉園が製造・販売する「おとぷけ納豆」が第29回全国納豆鑑評会の小粒・極小粒部門で優良賞を受賞したことを報告しました。同賞への入賞は道内勢で唯一の快挙です。
「おとぷけ納豆」は2008年11月から製造を開始。長らく赤字の状況が続いていましたが、約3年前から黒字に転じてきました。豆が割れているかどうかを1粒ずつ確認するなどの手間となる作業も入念に行い、品質の安定化を実現しています。
三浦理事長は「なかなか黒字化できなかったが、ここ最近でようやくプラスに転じてきた。まだまだ発展途上なので、これからもおとぷけ納豆を積極的にPRしていきたい」と話していました。
(令和8年6月26日更新)

南部福寿会がディスコンで笑顔の交流

ディスコンで交流する会員の皆さん
5月19日、総合福祉センターで南部福寿会(酒井知子会長、会員28人)のお楽しみ会が開かれました。今回は会員12人が参加し、ニュースポーツの「ディスコン」で交流を深めました。
ディスコンは赤と青の面を持つ円盤を投げ、どれだけ目標に近づけられるかを競う競技。狙い通りの位置に止めたり、相手の円盤をはじいたりする駆け引きも魅力の一つ。力があまり必要なく、屋内で行えるため、雨の日や暑い日でも気軽に親しめるスポーツとして親しまれています。会場では好プレーが出るたびに歓声が上がり、笑顔が広がっていました。
(令和8年5月19日更新)

音更高校で今年度の開放講座スタート

高校生からアドバイスを受けながら寄せ植えに取り組む参加者
5月18日、音更高校(漆原剛校長)の今年度の学校開放講座がスタートしました。初回は「寄せ植え講習会」が開催され、町民18人が参加しました。
高木温美教諭らが講師を務め、花の選び方や管理方法などを説明。参加者は説明を受けた上で、何種類もある花苗の中から6種を選択し、色とりどりの花の苗をプランターに植え付けました。授業の一環として、選択科目「草花」を選択する2年生が参加者をサポートし、それぞれの個性を生かした作品に仕上げました。
参加した稲石歩さんは「お花の種類がたくさんあり、選ぶのに夢中だった。寄せ植えのこつも学べてよかった」と話していました。
(令和8年6月26日更新)

花で続けた環境美化活動 役場での取り組みは6月で一区切り

フラワーシンフォニーの皆さん
5月1日、花を通じた環境美化活動を行う町民有志のサークル「フラワーシンフォニー」(對馬徹雄代表、会員19人)が役場庁舎玄関に色とりどりのパンジーが植えられたプランター9個を設置しました。
同会の役場へのプランター設置は2016年に始まり10年を超えました。設置後は花がら摘みや水やりなどを丁寧に行い、来庁者の目を楽しませています。長年続けてきた役場での活動は、今年6月の植え替えを最後に一区切りとなりますが、生涯学習センターや道の駅おとふけでの活動は引き続き行う予定で、對馬代表は「多くの人に花を楽しんでほしい」と話していました。
(令和8年5月19日更新)

道の駅おとふけのドッグランがオープン

元気いっぱい走り回る犬たち
5月1日、道の駅おとふけ北側のなつぞら公園内にあるドッグランがオープンし、多くの愛犬家たちでにぎわいました。
ドッグランは、小型犬用と中・大型犬用に分かれており、犬の足を洗う洗い場やベンチなども設置されています。
帯広市から訪れた西川さん夫妻は「待ちに待ったオープン。午前9時前から愛犬たちと列に並び心待ちにしていた。洗い場やベンチもあり交通の便もよく、これからもたくさん利用したい」と、青空の下で愛犬とともに元気いっぱい走り回っていました。
(令和8年5月1日更新)

販売前から長い行列も 音更高校で春の苗もの販売会

花を販売する音更高校の3年生
5月1日、音更高校(漆原剛校長)で春の苗もの販売会が開催され、多くの来場者でにぎわいました。
3年生の選択科目「草花」の授業の一環として、生徒が農業教員の指導を受けながら丹精込めて育ててきた苗もの(花・野菜)や鉢物を販売。販売前から長い行列ができていました。
高木温美教諭は「これからもたくさんのきれいな花を町民の皆さんにお届けしたい」と話し、3年生の川上朱芽さん(17)は「一生懸命育てた花を喜んで買ってもらえてうれしかった」と笑顔で話してくれました。
(令和8年5月1日更新)

傘寿記念クラス会 音更町立協和中学校第10期生

卒寿記念クラス会の参加者
4月22日、昭和50年の学校統合により閉校となった協和中学校の「第10期生クラス会」がホテルテトラリゾート十勝川で開催され、14人が参加しました。
クラス会は村上明義さんの司会で始まり、中村英二代表が「人生100年時代、今が8合目。これからがますます楽しくなるので、思い切り楽しみましょう」とあいさつしました。
続いて笹本眞佐江さんの音頭で乾杯し、宴がスタート。席上ではビンゴ大会や、へそ踊りとスコップ三味線の共演、カラオケが催され、とても楽しい一夜を過ごしました。参加者は次回の再会を約束し、名残惜しそうに閉会しました。
(令和8年6月2日更新)

新会長に山崎靖範さんを選出 音更スポーツ協会総会

スポーツ功労者を受賞した(左から)渡辺さん、高島さん、名内会長、上月さん
4月22日、音更町スポーツ協会(名内克則会長、加盟25団体)の定期総会が役場会議室で開かれました。任期満了に伴う役員改選では、新会長に山崎靖範前副会長(67)を選出しました。
総会に先立ち、スポーツ功労者の表彰を実施し、フロアカーリングで後進の指導に当たった上月徹生さん(90)、木野東小水泳少年団の育成に尽力した渡辺トモ子さん(69)、カーリング競技の技術向上と普及に努めた高島正司さん(69)に表彰状が手渡されました。
代表して高島さんが「健康が続く限りは競技や運営に励んでいきたい」と謝辞を述べました。
(令和8年5月1日更新)

音更町民生児童委員協議会が総会を開催

あいさつをする今村会長
4月8日、音更町民生児童委員協議会(今村茂会長、委員102人)の今年度総会が総合福祉センターで開かれ、86人が出席しました。
今村会長は「物価高騰などの影響で住民生活に大きな影響が出ている。支援を必要としている町民の幸せのために活動を」とあいさつ。来賓で小野町長が「町としても協議会と連携を密にし、皆さんが活動しやすい環境整備に取り組む」と述べました。
議事では、今年度の活動推進目標として、高齢者や障がい者がいる家庭、ひとり親家庭、生活困窮家庭など同じ地域の住民が孤立しないよう把握と見守りに努めることなどを確認しました。
(令和8年5月1日更新)

この春の主役はキミだ 町内小中学校で入学式

新入生代表あいさつをする(左から)泉谷咲希さんと富田悠生さん
4月8日、音更町内の各小中学校で入学式が行われました。音更小学校では62人が入学。晴れやかな衣装に身を包んだ新1年生が、上級生や保護者からの温かい拍手に迎えられながら体育館に入場しました。
新入生代表あいさつでは、泉谷咲希さんと富田悠生さんが学校生活への期待や抱負を元気いっぱいに語り、新1年生は新たな第一歩を踏み出し始めました。
(令和8年5月1日更新)

夢と希望を胸に抱き 帯広大谷短大入学式

新入学生代表あいさつをする社会福祉科子ども福祉専攻の和賀美衣菜さん
4月2日、帯広大谷短期大学(大森行雄学長)で第67回入学式が行われ、3学科と新たに開設した専攻科を含め、149人の新入学生が学生生活をスタートさせました。
新入学生を代表して、社会福祉科子ども福祉専攻の和賀美衣菜さん(18)が「勉学に励むと同時に、充実した学生生活を送ることを誓います」と宣誓。大森学長は「自分の夢の実現に向けて、学生生活をより豊かに過ごしてほしい」と式辞を述べました。
(令和8年5月1日更新)

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企画財政部秘書広報課広報係
080-0198  北海道河東郡音更町元町2番地
電話:0155-42-2111 内線207
ファクス:0155-42-2117

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