町章・町歌・町花・町木

町章

町章
昭和45年4月10日制定

音更町の頭文字の抽象デザインで若葉を表現、
未来に向かって力強く躍進する町勢を象徴しています。

 

 

町歌

(昭和45年9月18日制定)
詞:三村洋
曲:伊福部昭

町歌

 

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歌詞

一、

かがやく峰の うつくしく

みどりのさとに 風きよし

自然のめぐみ 受けつぎて

希望のひかり さすところ

わが音更に 若さあり

二、

豊かな流れ はてしなく

いでゆのけむり ほのぼのと

文化のあゆみ 受けつぎて

希望の花の 咲くところ

わが音更に 誇りあり

三、

今日よりさらに たくましく

幸あり ここに夢多し

理想の大地 受けつぎて

希望のかねの 鳴るところ

わが音更に 栄えあり

町花・町木

町花:スズラン

スズランキジカクシ科スズラン属。

君影草(きみかげそう)とも呼ばれる、春の訪れを知らせる代表的な花です。

鈴が連なっているような白い可憐な花と強い芳香が特徴です。

 

 

町木:白樺

シラカバカバノキ科カバノキ属。

シラカンバとも呼ばれる樹木です。

樹皮の白さが年内を通して美しく、広く町民に親しまれています。

家畜改良センター十勝牧場の白樺並木道はドラマや映画のロケ地としても知られています。